
延滞料も無料!とは太っ腹。 DISCUSなど利用してますが、いつも冷や冷やしながらポストに投函しにいっているので、これは福音かも、しかもポイントためてる楽天だし!
ということで詳しく見てみました。
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【1-01】楽天レンタルとは?
楽天レンタルは、お客様がインターネットで予約登録頂いたDVD/CDを、会員登録情報に記載頂いた住所にお届けする月会費制のサービスです。
DVD/CDは基本的に2枚1組でお届けし、それをご返却後に次の2枚を借りる事ができます。(メガプランの場合には10枚1組となります)
ご返却期限は設けていませんので、延滞を気にせず、お好きな時間だけご利用いただけます。ここがなるへそ!ですね。返せば次のが借りられる。これなら貸す方も安心して貸し出せるってもんです(どっか他でもやってた気がしますが・・・)
お届けはメール便でご自宅ポストに投函され、受け取りの手間が要らず、ご返却も切手付の往復封筒でお近くの郵便ポストに投函するだけです。
なお、会費のお支払いにはクレジットカードと楽天スーパーポイントをご利用いただけます。また、ご利用額(税抜き金額)に応じて原則1%(100円で1ポイント)の楽天スーパーポイントが付与されます。
お客様のご利用スタイルに合わせてお選びいただける複数のプランをご用意しています。ということで料金プランを見てみると、
楽天レンタルのサービスプラン
プラン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・料金・・・・・・・・・・・・・・・・・DVD/CD
お試し『スタートプラン』・・980円(税込)★今だけ価格!・・2枚(2枚×1パック)×2配送 ※1
いつでも手元にある
『スタンダードプラン』・・・・2,980円(税込)・・・・・・・・・・・・・4枚(2枚×2パック)×無制限
★一番おすすめです!
家族で使える
『ファミリープラン』・・・・・・5,780円(税込)・・・・・・・・・・・・・6枚(2枚×3パック)×無制限
シリーズを一気に見る
『メガプラン』・・・・・・・・・・9,800円(税込)・・・・・・・・・・・・・20枚(10枚×2パック)×無制限 ※2
我が家だったら、スタンダードプランかな、やっぱり。
▲ by roadman1971 | 2007-10-04 21:30 |
【映画】
そんな夏休み、8月12日(土)から岩浪ホールで「
紙谷悦子の青春」の公開が始まりました。
今年の4月12日に惜しまれながら亡くなった黒木和雄監督の遺作、
「TOMORROW/明日」
「美しい夏キリシマ」
「父と暮らせば」
に続く太平洋戦争四部作です。
永瀬正敏、小林薫、松岡俊介、原田知世、本上まなみ、といった役者陣が黒木演出でどのような演技を見せるのか、また「TOMORROW/明日」に感動して「紙谷悦子の青春」の舞台脚本を書き上げたらその舞台に感動して「美しい夏キリシマ」の脚本家に招かれたという松田正隆氏の脚本はいかなるものか。楽しみです。がそれよりも何よりも
美しい自然
美しい言葉
美しい心で満たされた悲しくも美しい映画であることでしょう。日本人必見の映画です。
▲ by roadman1971 | 2006-08-14 20:38 |
【映画】
レンタルDVDにて「アイデンティティ」を鑑賞。
「アイデン&ティティ」ではない。「解離性同一性障害」のお話しです。かつての言い方で言えば「多重人格」。欧米で多く日本やインドなどでは少ないとか。ということは宗教と個の関係でしょうね。仏教強し!
プロローグの設定をもっと作りこんでいけば&登場人物の関連性をストーリーの中でもっと盛り込んでいけば、さらに面白くなったと思うのですが、いかがでしょう。ごらんになった方。
ともあれ映画としては合格点。主演のジョン・キューザック(実はニコラス・ケイジの次に好きな俳優です)の演技はいつも通りだし、音楽の使い方も効果的。
Bob Dylanの不朽の名作
I WANT YOUが、あんな使われ方をするなんて!!!
民放のドラマ・コンプレックスで放映された大沢某の「らんぼう」での坂口憲二扮する刑事と音楽の描き方の酷かったことに比べると(比べちゃいけませんが)月とすっぽんとはこのこと。
▲ by roadman1971 | 2006-01-24 19:23 |
【映画】
なんとか結婚式を終え、脱力しまくった祝日の昼に池袋まで映画を観に行きました。久しぶりだ・・・
『
青空のゆくえ』が見たかったけど、諸般の条件が重なり、実際に観たのは、ロサ会館地下の『
SHINOBI』と相成りました。

同ロサ会館2階の
チョコレート工場は凄まじい行列だったけど、申し訳ないことに興味なし。話の内容は知っているし、監督と出演者から展開も容易に想像もつきます。
劇場HPで200円引きクーポンはプリントアウトしたけれど、近くのコンビニで500円安い前売り券が一枚売っていたので、相方にとりあえずそれではいってもらい、自分はもう少し辺りを彷徨うことに。
しかし、そこは迷宮・池袋。ラブホテルが林立する界隈で、目の前のホテルで右の出口から妙にさっぱりとした感じの同い年くらい(かつ恋人いない歴=年齢)の男性が出てきて駅方面へ。
そして左の出口からは20歳前くらいのスリムなデニムとタンクトップのシルエットが美しく、容貌は「cawaii」などのお姐さん読者モデル風。鞄から携帯を取り出すとデリヘル事務所?へ丁寧な事後報告。う~んプロフェッショナル! あのコなら・・・
など余計なことを思いつつ近くを探索したけれど見つからずに開演時間となった劇場へ駆け込みます。本日のお供は、
氷結果汁プレミアムのシャルドネと新製品の
ロゼ。氷結のプレミアムシリーズのファンなんです♪
予告編もそこそこに本編が始まりました。
ロケーション・・・素晴らしい!どこまでロケで、どこからCG? 日本国内にこんな場所もあるのか?と終了後のクレジットに釘付けになりました。ただし砂丘のシーンは駄目。海外にいけば唖然とするほど素晴らしい砂と空と太陽のシーンが撮れるところが幾らでもあるのだから、それくらいかけて欲しい。
キャスト・・・沢尻エリカに期待していたけれど、ちょっと期待ハズレ。彼女の良さがでてないです。原作とはキャラが良い方に変わっていたものの(映画向け)、それが生かし切れていない。今作で一番光っていたのは黒谷友香。主演の仲間由紀恵より美しかったです。松重豊は好きな俳優だが、彼を含め幕府の人間が安物過ぎる。
ワイヤーワーク・・・ちょっとオッと思ったけど、それだけ。「山風」忍術の凄さは日本の特撮ごときでは表現出来ず。
ストーリー・・・原作は山田風太郎の忍法帖シリーズの第一作にして最高傑作の一つ「
甲賀忍法帖」。概ね踏襲しているので、ストーリーとしては問題なし。
脚本・・・駄目駄目。今作が
駄作となった理由はここにつきるだろう。いくら主人公2人に力説させても、なぜ闘わなければいけないのか、なぜ悲劇なのか、なぜ幕府が・・・なのか、全く観客に伝わってこない。
そして、大作のはずなのにお金をケチっている。TVの2時間ドラマの豪華版にしか見えない。隠れ谷への攻撃も
初代・仮面ライダーの特撮シーンレベルにしか見えない。武士の人数をもっと増やせ。武具の時代考証をきっちりやってリアルなものを用意しろ。
と、ぶつぶつ文句をいって、総括してみると、仲間由紀恵・黒谷友香・沢尻エリカ、という3人の美女を楽しむ映画だ、ということがわかってしまう。
これってふりかえってみれば、
上戸彩だったり、
麻生久美子だったり、と同じ匂いがムンムンしてくる。更に辿ってみれば、Vシネマの「くの一」物か・・・ってやっぱり山田風太郎の手の中だ。
お涙頂戴の悲恋物にするには、山田風太郎作品は強すぎる。それこそティム・バートンに18禁、大人のディズニーものとして寓話観たっぷりに撮ってもらったほうがいいんじゃない?
▲ by roadman1971 | 2005-09-20 20:03 |
【映画】
昨日は、帰宅途中に閉店間際のHMVへ。仰々しいまでに「SALE」と書き立てられた店内にはうず高くセール中のCDやDVDが展開してます。
もいちどボニー・ピンクのCDを試聴し、ベスト・トラックはManic Mondayだな~と思いながら店内を徘徊すると、
ジャングル・フィーバーが800円!?
隣には、
ドゥ・ザ・ライト・シングがやっぱり800円!?
新品のDVD映画が2本で1600円ということにくらくらして気付いたらレジに並んでました。昨日のローライズ・ギャルの魔力か。恐るべしアフリカン・アメリカン。
▲ by roadman1971 | 2005-07-14 09:20 |
【映画】
最近映画で藁ってないな~という皆さん、
今日の深夜(
2:29~4:27)日テレで放映される
『
ギャラクシー・クエスト』
劇場で観た当時、場内は大いなる笑いの渦で包まれましたが、皆さんも笑い泣きされること必死ですので、是非録画してお暇な時にご覧あれ!
▲ by roadman1971 | 2005-07-11 09:20 |
【映画】
onomichiさんの
観たい映画をつなぐタスキから受け取ったタスキ、以前に
面白い映画とつまらない映画はどこが違うのだろう?のdenkihanabiさんのところで見かけたものが遂に回ってきたのですね。
2番煎じもいいところですが、こういうのって誰かが取りまとめて出版化されたりするのだろうか。なんか悔しい気もしますが、ここは渡世の義理ですのでやってみましょう。
■
過去一年間で、一番笑った映画! ・まず過去一年間で観た映画を総括出来ない、というより思い出せない。昨年の中から選んで
『
ゼブラーマン』笑ったというより、今回取り上げる中に1本三池監督作をいれたかったから半分こじ付けです。宮藤の脚本と三池の演出に期待しすぎると肩透かしを食らいますが、これは「
哀川翔祭り」なのです。そこのところ宜しく!
■過去一年間で、一番泣いた映画!
・同様に過去一年間が不明だ。ということで昨年観た映画の中から
『
美しい夏キリシマ』名匠黒木監督の戦争レクイエム3部作の1つ。1945年宮崎県霧島、15歳の少年が爆撃された工場で友人を亡くして以来体調を崩し家に篭るのだが・・・。直接描写は無いもののべったりと張り付く戦争の影。どこまでも美しいキリシマの自然と女性達のモンペ姿、小田エリカ・・・泣きました。
■心の中の5つの映画
・ライフタイムbest5ということで、これは外国映画編で行きます。
『
マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』my best 泣き映画!& 少年時代映画!
『
恋々風塵』my best 青春映画!
『
はなればなれに』my best ゴダール!
『
霧の中の風景』my best アンゲロプロス & ロードムービー!
『
太陽がいっぱい』my best 青年映画!
■見たい映画
まだ見てないおもしろい映画や、これからやってくるおもしろい映画すべて!
『
ボブ・ディランの頭の中』アメリカ映画なのに真心ブラザーズのmy back pageから始まる禅問答のような映画らしい?気になってます。
■このタスキをつなぐ方々
★berrychocolat★様、現代女性の意見が聴きたいです。
東京無重力アワー'05様、恐れ多いですが、どんなチョイスをされるのか見たい!
芸術的生活様 サントラ買わせたら日本一。またお願いします。
cinema night様、いつもお洒落な記事を楽しみにしてます。
純喫茶『横恋慕』様、怖い物みたさです。
お邪魔でしたら止めて頂いて結構ですので、宜しくお願いします。ちなみにどこまで辿れるかやってみたけど、気が遠くなって辞めました。
▲ by roadman1971 | 2005-07-08 14:04 |
【映画】
昨日はノー残業デー。
8時前に退社すると、テクテクと有楽町HMVへ向かった。よっしゃ試聴するぞ。
まずは入り口にあったフー・ファイターズの新譜『イン・ユア・オナー』。試聴機に入っているのは2枚組みのアコースティック・ディスクの方だ。なるほどデイヴの頭の中ではこういう音が鳴っているのか。これはかなり好きな音だ。
続いてshindouさんのところでも話題のジ・オーディナリー・ボーイズの『ブラスバウンド』。彼らの音は初体験だ。おやまあ、まんまスペシャルズ。このご時世にストレートな2トーンをオルタナティブでやってくるのか、とにんまり。
ついでブルース・スプリングスティーンの紙ジャケから『明日なき暴走』。ああ、ボス着いてきます。しびれます。
さらに紙ジャケはアップルからジェイムズ・テイラー。
そして同じ試聴機にはジャニス・ジョプリンの『パール/レガシー・エディション』。一曲目のムーブ・オーバーでノックアウトされる。ああ、このドラム!ジジャニスの唄ではこれが一番好きなのです。
ソウル、R&Bコーナーには目ぼしい盤がなく、DVDエリアに脚を伸ばしてみました。向かうはキャンペーン量販コーナー。
あらたに始まっていたソニー・ピクチャーズの1枚2000円→1600円企画が展開されていたので、どれどれと物色し『セント・エルモス・ファイアー』かなか、『デスペラード』関連をコンプリートするかなぁ、なんてチェックしてると、
なんと
『
グロリア』がありました。おお!とばかり掴み、さらにチェックすると『
ピーター・フォークのビッグ・トラブル』まで発見!
今までの自制はどこへやら、2枚を持ってレジに直行してしまいました。ジョン・カサヴェテス作品が2本で3200円なんて、良いのだろうか。開かないはずの財布が開いてしまい、今日は僕の負けです。
▲ by roadman1971 | 2005-06-23 20:56 |
【映画】
僕は怒りに燃えてイルのであります。
誰に? 何に?
マシュー・マコノヒーに対してであります。
今日の朝日新聞の夕刊でもいけしゃあしゃあと「冒険家の魅力を演じ切る」なんて題しちゃって、
「以前からアクションアドベンチャーのキャラクターを探していた。ピットは探検家で冒険家、そして夢見る人。これなら楽しんでやれるし、自信もあった。もしあなた(読者)のイメージが違うならそっちを直して、と言えるぐらいにね」「評決のとき」「コンタクト」「U-571」「ウェディング・プランナー」などはどうでも良かったけれど、ダーク・ピット物となると話は別だ
その能天気な顔と身体でダーク・ピット様を演じれると思っているのか。
逞しく鍛えられた肉体、精悍で且つ愛嬌のある顔立ち、どこまでもジェントルでありつつ童心を持つ男がダークなのだよ。
君にあるのは、ちょと良い肉体と広がったオデコ、それにニヤケタ顔だけだろう。
ひょっとしたら女性には受けがいいのかもしれないが(自分は男性なので女心が判らない)、男性としては言える。同性として尊敬も出来なければ友達になりたいと思えないぞ。それはダーク役として致命的な欠点だろう。
だから作者のクライブ・カッスラーに訴訟も起こされるんだよ。原作のイメージを損なうなって。
マシュー自身が(マシュー南みたいだ)、カッスラーを口説き落として映画化した、というエピソードはとある映画を想起させる。
そう「ホワイトアウト」だ。
織田裕二が原作を気に入り映画化に向けて奔走した話は、そこまでは良かったのだが、
制作費10億円(?)で超大作!というのが少なっつと唖然、
松嶋奈々子の演技&メイクが救命病棟と同様に薄っぺらいのと、
プロットが下手糞なのと(テロリスト内の人間関係が消化できてない)、
何よりストーリー自体が「ダイハード」のB級パロディーになってるのを織田が気付いてない、
といった痛さばかりが目に付く「ホワイトアウト」と同じような映画に「サハラ」がなっているんじゃないか?
さすがにセットは豪華だろうが、漏れ聞くレビューは軒並み駄目だし、露出するマシュー・マコノヒーはにやけ面ばかりだし、だいたいジョルディーノが何故前面に出てこない??
話は逆転してしまったが、クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズを知らない方のために簡単に説明すると、
NUMA(ワシントンDCに本部を置く国立海中海洋機関)に所属する特殊任務責任者ダーク・ピットが、海の(世界の)平和を乱す悪と遭遇し、同僚のアル・ジョルディーノと共に、敵の成敗に乗り出し、幾多の困難を乗り越え、途中には(というか最初から)驚くような美女と出会いダークとのロマンスもあり、最後には敵を倒し目出度し目出度し、となる水戸黄門のようなお話しで、
その予定調和ぶりと、
ダークやジョルディーノをはじめとする人物造形の妙と、
話しの荒唐無稽ぶりに、
数多の固定ファンがいます。作者も確信犯でB級と判っていながら続けているのはダーク・ピットのキャラクターが皆に愛されて止まないからですよ。
そんなダークが久方ぶり(25年ぶり?)に、前回の失敗に懲りて映画化をしぶっていたカッスラーを何とか翻意させて僕にとっても念願の映画化となったと思ったら、こんな事になってしまうとは・・
本来ならジョン・カーペンター監督のような名匠が撮ってしかるべきだろうが、せめてサム・ライミなど引っ張り出せなかったのだろうか。
とりあえず今回の監督は更迭して、別監督でシリーズ化して欲しいものだ。
と、明日からの公開を前に見ようか観まいか悩みつつ、新刊の『オデッセイの脅威を暴け』を抱えて帰るのです。ああ、怒りに任せてとりとめもない文章になってしまいました。
▲ by roadman1971 | 2005-06-10 20:41 |
【映画】
アヌーク・エーメとジェラール・フィリップが映画史上最も美しいカップルと信じて疑わない自分ではありますが、
映画史上もっとも格好良いカップルといったら
アヌーク・エーメとジャン・ルイ・トランティニャンだろう。
つきつめるとどちらもA・エーメの引き立て役ですが・・・
そんなA・エーメとJL・トランティニャンが登場するのが名匠クロード・ルルーシュによる66年の『
男と女』。
妻に自殺されたレーサーとスタントマンの夫が目の前で死んでしまった女、互いの子供を通じて知り合った二人の恋の進展と切ない想い。
もちろん映画音楽はフランシス・レイ。おまけにピエール・バルーの歌!
何から何まで反則尽くめで、傑作でないわけが無いこの映画の舞台となった、フランス北部の町ドーヴィルのホテル「
ノルマンディ」。
会社のかかりつけの町医者(昨日健康診断にいったばかり)の夏休みの旅行として、先ほど3泊の予約をいれました。
くそ~自分が行きたいな~・・・・
▲ by roadman1971 | 2005-05-26 18:17 |
【映画】