
またまたやられましたよ、dancyuに。
今回のは強烈です。いったいどれだけ焼酎を買う羽目になるのか。追って追跡調査します。
アドベンチャースポーツマガジン(2007)既に発売になってました。年に一回発行の雑誌というのも、凄い話しです。気になるのは、練習用のトレイルコースガイド(許田さんも出てる、鏑木さんが赤城山麓を説明してる)、そして加藤さんの信越トレイルの話し。
参考までに過去の雑誌です。
アドベンチャースポーツマガジン(2006)アドベンチャースポーツマガジン(2005)アドベンチャースポーツマガジン (2004)
アドベンチャースポーツマガジン (2003)
ku:nel (クウネル) 2007年 07月号 [雑誌]毎度お馴染み、ココロのユートピア、ku:nel です。
今号は巻頭で取り上げられている
□ 星降る夜とニジマスと ぼくらの山小屋讃歌 が気になっていたのですが、
実際に読んで一番惹かれたのは、その次の記事、
□ 思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田でした。職人気質の僕らと同世代のご夫婦の、きりっとした眼が印象的です。
物を買え、買え、と煽り立てる雑誌が多い中、そして僕自身も物欲にまみれてますが、物を造ること、そしてそれを大事にケアすることを柱とするこの雑誌からは、LOHASなんて言葉からは伝わってこない尊い何かが伝わってきます。
そんな雑誌をマガジンハウスが出してる不思議。
山と渓谷 2007年 03月号 [雑誌] / 山と溪谷社
ISBN : B000MV8WMU
スコア選択:
今回の肝は第二特集の「山に登る女たち」。
TiCAさんのブログ「山オンナ+α」しげぞうさんのブログ「しげぞうの山登り日記」まゆ太さんのブログ「まゆ太の山歩き日記」この3人の対談をはじめ、必読の記事が多いです。
追記:田中正人さんのコラムで、健康な登山のためにはトレーニングをしよう。トレーニングで何が良いかといえば
トレイルラン。トレイルランをしましょう!というのもあります。
Straight. (ストレート) 2007年 03月号 [雑誌] / 扶桑社
ISBN : B000MDH32I
スコア選択:
いま店頭に出ている雑誌 「STRAIGHT, 」3月号の毎回楽しみにしてる連載「
松尾スズキのセレブ化計画」が今号は凄かった!
今までは鼻持ちならない(失礼)成金のセレブ生活を垣間見る、的な内容が多かったのに、今回は
松尾スズキの44歳誕生日、気になる物真似芸人を呼んでみようである。いったい何があったのか。
そして呼ばれた芸人が、あの
ダンシング谷村である。物真似番組で見かけるたびに驚愕のテンションを見せる彼が、なんと物真似芸人プロダクションの社長であることを、この記事で知る。 >
ジンセイプロ。
そして誕生日パーティで展開されるダンシング谷村氏と同じく同事務所看板芸人のしのぶちゃんによるショーの数々。演じている方も見ている方も楽しそうだ。(ちなみに二人のショーで合計33万円)
ついでに気になったのが、ショーの後に展開された松尾スズキ氏と漫画家の河合克夫とのエアギター合戦? この2人にどんな繋がりが?と思ったら、2人でこんな本を書いてたんですね >
読んだはしからすぐ腐る!
お婆ちゃん!それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!
ともあれ、今までの連載の中で一番面白く、一番松尾氏らしかったのでした。

「ダンシング谷村」氏
追記:
しのブログの記事を読むとグッと来ます。社長いい人そうだ~。
papyrus (パピルス) 2007年 02月号 [雑誌]
特集は
「個性の時代」の終わりに。表紙に登場のユースケは、文章中のスナップ写真でも、常に背景に溶け込んでます。怖いくらいに。
で今回の本誌の目玉は
香川照之!
本人インタビューや西川美和監督との対談もいいけど、フィルモグラフィーが出色。僕のように「香川さんは好きだけどよく知らない」という人にとって最適のガイドではないでしょうか。俳優デビューが松田優作との邂逅からだったり「お前は俺になるよ」なんて凄い言われようだ・・・、また近作で三池監督からベテラン扱いされぶつぶつ言ったり「俺などは1テイクしか取ってくれない・・・」。
とにかく読み応えありです。
で続けてページを捲ると、今一押しの
RADWIMPS。
彼らを表紙にしている雑誌「BRIDGE」などもありますが、そしてこの雑誌はRADWIMPSの大特集に続けて
ELLEGARDENの特集もぶちかましてますが、僕らが読むならpapyrusの方かな。
「ふたりごと」の歌詞解説には度肝ぬかれました。こういうの、もっとやって欲しい。
気になっている作家
西加奈子さんの特集も充実してるし、正月休みに読みたい雑誌です。
■「
NATIONAL GEOGRAPHIC ADVENTURE」

たま~に添乗員さんに買ってきてもらう雑誌ですが、あまりにもたまになので定期購読に踏み切ってしまいました。アメリカ本土なら1年間10冊で12US$、海外でも25US$です。1$=¥120計算で1冊300円! これをバーゲンと言わずしてなんというのでしょう。BE-PALですら450円ですからね。
大学後半~社会人数年目のころは、米雑誌を数冊定期購読してました。いわく
1:英語の勉強になる>なったのか?
2:日本の洋書店で買うより安い>これはダンチ。ぼったくりですよ。
3:日本ローカルでない、世界の潮流がわかる>わかったのか?
1も3も怪しいもんです(笑)

このおまけの三冊も楽しみです。「
great hikes」「
indie traveler's」「
ultimate america」
はやく来ないかな~。といってもアメリカ・カナダでも最初のデリバリーまで4~6週間、日本に来るのはもっとかかるでしょう。しくしく。楽しみは忘れた頃にやってくる。
http://www.nationalgeographic.com/adventure/index.html
■
TRAIL RUNNER NOV/2006別のブログで書いているように、実は今一番読んでいるのは「BACKPACKER」誌だったりしますが、当ブログとしては今月号の当誌に触れないわけにはいきません。
というのも
FACESという、人物にスポットを当てた見開きコラムで
KRISTIN ARMSTRONGが取り上げられているのです。
誰? ツールドフランス七連覇男、
ランス・アームストロングの闘病期を支えた元妻でルーク君やツインズのママさんのクリスティンさんなのです。シェリル・クロウと分かれた(んですよね)ランスは何をやってるんだ?という感じですが・・・
記事のタイトルは
Self Re-Discoveryとあり、つづいて
how Kristin Armstrong dealt with divorce and found enlightend pathと書かれています。
ランスとの時代もスイスのお城の裏山を趣味程度とはいえ健康のために走っていた彼女は、離婚後に
MARATHON RECOVERYを果たしますが(初マラソンで3時間48分、次のニューヨークシティーマラソンで3時間45分、シカゴで3時間35分)、2004年度のTrail Runner Trophy Seriesのチャンピオン、Scott Dunlap を紹介されることで
HAPPIER TRAILSの世界に踏み入れるのです。
そして言います"
It reminded me of being a child - of being outside"、"I was asking myself, 'Why don't I go more often ? Why do I run pavement ? Trail running takes the spiritual essence of running to a new level."
今は生まれ故郷のテキサス・オースティンをガラガラヘビに注意しながらトレイルを走ったり、子供の幼稚園の送り迎えにベイビージョガーになったりしているそう。
記事に出てきたScott Dunlap氏のブログはこちら→
a Trail Runner's blog
■
英国特集第5号(2006/10)
>
年二回発行されるプレステージ?雑誌。今回の特集はずばり
犬と暮らす人のための英国案内です。
巻頭からいきなり雉狩りのレポート。さかんに「ブラックラブラドール」と書いてますが、スプリンガーの写真の方が大きいじゃないか~!
それを「小型犬」の一文字で片付けるとは何事ですか・・・
ともあれ、うちの凛もこういう環境で、こういう状況で走らせてみたい。墓地で
カラスを追ったり公園で
鳩を追うんじゃなくて・・・
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31780168■
フィールドライフ第13号(秋号)大きな声ではいえないですが、最も刊行が楽しみな雑誌の一つです。なぜ大きな声で言えないか?というとフリーペーパーだから。自転車雑誌を読んでた時は広告ばっかりタイアップばっかりと怒っていたのに無料誌だと広告収入で成り立っていてもOKなんだから現金なモンです。
それにしても、これを読んでいるとあれもしたいこれもしたい、と夢は尽きません・・・
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島へ。11月号ぱらぱらっと捲ってびっくりしました。
かつてのアートスポーツの
アイドル社員で、その後「山と渓谷」へ移った
田口Y子さんが新入り編集部員としてどど~んと写ってるじゃないですか。
あの
自宅の布団の中で寝るよりテント内のシュラフで寝るのが好きな田口さん、山屋から島屋に転向ですか?個人的なビックニュースでした。内輪ネタですいません・・・
■
[レトリーバー]10月号古本屋で210円の値をつけたので、ようやく購入しました(おいおい)
今回のテーマは
レト+クルマ=旅ですからね(ますます買えよ)。最初の
北米~北極圏往復オートキャンプ9200kmにまずノックアウト!。うわ~ん、カナダ・アラスカのツアーを作っていた時に涎をたらしまくっていたエリアをワンコと一緒に・・・・・・
で続けてトレーラーハウスでレトとともに
ソローでメローな旅ですか・・・これまた羨ましい。夏の西湖キャンプでトレーラーオフと遭遇してから、買えないまでもトレーラーには興味深々なのですよ。楽天で見てみると

こういうスタンダードなトレーラーがある一方で

こんなのがあるんですね~↓

いいな~これも。自転車でもカヤック(もってない)でもバギー(もってない)でもジェット(もってない)でも仕舞えて男のコの夢の箱ですよ、これ。いいな~どこかに落ちてないかな~。