ジャズピアニストの上原ひろみさん結婚
ジャズピアニストの上原ひろみさん(28)が、ファッションデザイナーの三原康裕さん(35)と結婚したと、3日までにホームページで発表した。上原さんの所属事務所によると、2人は昨年のミラノ・コレクションで、三原さんがショーの音楽を上原さんに依頼したことがきっかけで交際を始めたという。 2007年09月03日19時23分
びっくりです。おめでたい話ですね。お相手の三原さんといえば、ファッションデザイナーというよりも靴職人!自分とは同世代(一つ下なんですよね)とは思えない情熱と バイタリティで活躍されている方です。
くしくも結婚された9月1日は僕の誕生日! 今年はオーストリア政府観光局さんとチロル観光局さん主催の第9回オーストリア・アルプス・ハイキング・イベントのため1泊2日で上越に出かけており、特にお祝いはしませんでしたが、こんな幸せなお話しを聞くだけで、こちらも幸せになれます♪
というわけで、今日の帰宅のお供は上原ひろみさんのアルバムですね。
三原さんのブランド:
http://www.sosu.co.jp/上原ひろみさんの結婚報告:
http://www.hujazz.com/20070901/
Happy Birthday ! Dear Dylan66歳の誕生日おめでとうございます。まだまだ歌い続けて下さい。って今日から北米ツアーがスタートなんですね。
いま店頭に並んでいるjazz雑誌を手に取ると、
表紙にチック・コリアと共演する上原ひろみが居たり、
巻頭グラビアで矢野顕子との共演を楽しく語る上原ひろみが居る。
そう、いよいよ彼女の新作の発売が近づいているのだ。
タイム・コントロール
タイトルが秀逸。いつもインプロビゼーションを爆発させる彼女の音楽が、時空を巡って駆け上っていくようなイメージを喚起しますよね。すくなくとも僕には。いったいどんな音楽が新しい作品から弾け飛ぶのか。今から楽しみでしょうがないです。
もともと漫画で好きだったけど、前クールのドラマですっかり嵌ってしまった「
のだめカンタービレ (11)
」の
のだめと
上原ひろみがどこか自分の中で被ります。クラシックとジャズと畑は違え、音楽の解釈から創造につながっていく過程が似て見えるんですね。
上原ひろみの作品群
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スパイラル(通常盤)
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アナザー・マインド
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ブレイン

今日は出勤日ではないけど、終わらない仕事を進めに会社へ。 帰りに立ち寄ったHMVでがつんとやられました。
RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~21歳の4人組が奏でるメロウでポップでファンクでミクスチャーで・・・活況の日本のバンドシーンにおいても新次元の才能に出会いました、まじで。
ライブで聴きたい#3 05410-(ん)
夜にひっそり聴きたい#1 ふたりごと 一生に一度のワープver.、#5 有心論
などなど、どれもじっくり聴き倒したいです。
my favorite music
久しぶりに音楽のネタを
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ロディ・フレイム新譜「ウェスタン・スカイズ」だいぶ遅いネタですがミュージック・マガジンでも特集されていたので。アズテック・カメラといったら僕の10代の青春ど真中ですからね。胸をキュンキュンされられまくった彼氏も、こんなナイス・ミドルになって・・・。レオンのちょい悪親父とかよりずっと魅力的(はぁと)
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カーク・フランクリンとゴスペラーズ共演これは今日のスポーツ新聞(笑)で知ってびびりました。ゴスペル界随一の切れ者とゴスペラーズの取り合わせ・・・全国大会初戦敗退どまりの高校サッカー部とチェルシー、アーセナルぐらいの開き具合なんですが。自分が買うのは輸入盤ですが、これを機にカーク・フランクリンが日本でもっと知られれば。そういう意味でゴスペラーズ、GJ。
※ざっと聴きました。「WHY with スティーヴィー・ワンダー」がやばいです。
スティーヴィーのボーカル素敵
女性クワイアー陣のコーラス最高
ベースのファンキー度きてます
パーカッションのはじけてること
ホーンのキレのよいこと
ライブで聴いたら、自分は失神しちゃいますね(7/31付)■夏目ナナ、歌手デビュー「赤道小町ドキッ」
何も言うまい。エロカワ界では倖田來未を遥かに凌ぐであろう。
・・あれっ? あんまり音楽の話じゃないですね・・・通勤ランの時にリップ・スライムとかパフィー聴いているようじゃ、やっぱり駄目でしょうか。
本日の朝日新聞夕刊の文化芸能らんに
中村とうよう氏が登場。
なんかすっごくデカイことを仰っています。読めない方のために、とりあえず取っておきます(会社のですが)
今晩23:30からCX(8ch)系でO.A.される「僕らの音楽~OURMUSIC~」で、
ボニーピンクと
綾戸智絵が共演します。
綾戸のおばさんは相変わらずとして、ボニピンの意外な一面が見れるのではないでしょうか。要チェック!です。
ちなみに自分は録画予約を忘れ、今晩はfukami結婚祝いin初音鮨・・・
このブログ内で
ボニーピンクと叫んだり、
弘田三枝子さんで盛り上がってるn_ayadaさんのところで
平山三紀の話しをしたりしましたが、
現役で最強といえば
Rie fu。間違いないです。
英語と日本語の混ざり具合、
リズムへの言葉の乗せ具合、
そしてそして"声"そのもの、
とても二十歳そこらのコが作詞作曲したとは思えない歌心に僕はノックアウトされっぱなしなのです。
ガールポップとスェーデンポップとシンガーソングライターの最良の部分がミックスされているといって過言ではない。きっとボニーピンクも彼女の歌を聴いてしくしくと泣いているに違いない。
興味ある方は、『
Rie fu』を是非聴いてみて下さい。
そんな彼女のライブが
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Rie fu TOUR 2005 "りえ風”■9月8日(木)大阪 なんばHatch
(問)YUMEBANCHI 06-6341-3525
■9月9日(金)福岡 イムズホール
(問)キョードー西日本 092-714-0159
■9月13日(火)札幌 KRAPS HALL
(問)WESS 011-614-9999
■9月15日(木)名古屋 クラブクアトロ
(問)サンデーフォーク 052-320-9100
■9月18日(日)東京 SHIBUYA-AX
(問)DISK GARAGE 03-5436-9600
料金:¥3,500(税込)
※大阪・名古屋は別途ドリンク代¥500必要
開場:18:00 開演:19:00
※東京のみ開場:17:00 開演:18:00
※札幌のみ開場:18:30 開演:19:00
チケット一般発売日:7月30日(土)
※福岡のみ7月24日発売になります
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うう~行きたいな。オフィシャルでは先行予約は終わってるけどCNプレイガイドの先行は今日の夜から。お金も時間もないけど悩みます。
うちの相方の名前も”りえ”だし、って言っても相手にされないか(笑)
告白します。
BONNIE PINK 好きです。
シンガーソングライターなんだか、DIVAなんだが、オルタナロックなんだか、不思議ちゃんなんだが、よく判らない立ち位置で、どう位置づけて良いか判らない方も多いかと思いますが、僕の中では女性版すがしかお(時に斉藤和義、時に小沢健二、時に奥田民生・・・)ということになってます。(
あくまでも僕の頭の中の話しですから)
そんな彼女、気付いたら先月にカバー・アルバムを出してたんですね。
で試聴してびっくり。自分のルーツとなった曲たちということですが、選曲といいコラボを組んだ面子といい、僕のブログ的(ってなんだそりゃ)にドンツボです。
『REMINISCENCE』
収録曲
1. Ordinary Angels [original:Frente!]
---with Tore Johansson
2. Perfect [original:Fairground Attraction]
---with mito(clammbon)& おおはた雄一
3. Manic Monday [original:The Bangles]
---with Yuka Honda
4. Got Me A Feeling [original:Misty Oldland]
---with DJ Mitsu the Beats, 平井堅
5. The Origin of Love [original:Hedwig And The Angry Inch]
---with HONESTY(會田茂一×高桑圭)
6. Don't Get Me Wrong [original:The Pretenders]
---with The Miceteeth
7. 真夏の果実 [original:サザンオールスターズ]
---ボニ義(with 斉藤和義)
8. That's Just What You Are [original:Aimee Mann]
---with 松岡モトキ、奥野真哉(SOUL FLOWER UNION)
9. Your Eyes [original:山下達郎]
---with 川上つよしと彼のムードメイカーズ
10. Through The Dark [original:The・SUNDAYS ]
---all Instruments by BONNIE PINK
Perfect、オリジナルそっくりです。クラムボンのミトくんもいい感じ。
続けてManic Monday、これがバングルズとは打って変わってとてもドリーミンな仕上がりです。初めて知ったホンダユカさんも非常にいい感じ(
チボマットだったか、失礼!)。
Got me a feeling の平井堅と真夏の果実の斉藤和義との両デュエットも素晴らしい。特に斉藤和義。これは彼のための曲です!
ヘドウィグのカバーがエモーショナルでぐっと来たと思ったら、プリテンダーズはスカで力が抜けててナイス。
そして真夏の果実に続けて登場するのは、なんと
エイミー・マン。いやはやオリジナルそっくりです。
で
山下達郎と続き、エンディングの the Sundays へと繋がる全10曲2400円。
いいなぁ、これ買おうかな・・・・給料入ったら。
皆様へのご返事遅れております・・昼休みには。
それにしても昨日のアクセスが117ってなんだ? ただでさえアクセスが少なく週末には更に減るこの平穏なブログに何があったのか?これがバトン効果?
というわけで、今週末に猛威?をふるったMUSICAL BATON。自分も加担しておいて偉そうにいうな、という話もありますが、
不幸の手紙説
音楽著作権管理団体の陰謀説
などあるようですが、海外発のものとは知りませんでした。ブログやミクシがネットの趨勢となっている今では当然起こりうる企画だと思っています。
Musical Batonの泥臭いまとめさんの力作によると、凄い広範囲に及んでいるんですね。
そして当たり前ながら知らないブログばかり・・とても追えるレベルではないですが、惹かれるタイトルは訪れてみようと思います。
となると、タイトルって大事ですね。自分のは適当だ・・