久しぶりに図書館パトロールを書いてみたり
図書館パトロール 07/09/29
リディアードのランニング・バイブル
今回は軽い読み物が中心で
図書館パトロール 1/20
2007年第一回図書館パトロール
図書館パトロール 12/2
盛岡藩御狩り日記
7/24(日)図書館パトロール
7/2(土)図書館パトロール
レッズがまた負けるとか、手の怪我が完治せず自転車に乗れないとか、確定申告に失敗とか、なんだかすっきりしない週末。図書館にいき、紛失書を作成。帰りに犬の散歩仲間(トライアスリートさん)にあい、本日の荒川マラソンの様子を聞く。彼女は東京マラソンも走っている。こちらは自分で回避したとはいえ両方走っていないのでしょぼんとする。
図書館で借りてきた本
ドラッカーに学ぶマーケティング入門
長風呂をしながら、ざっと流し読み。レビット、コトラーを引き合いに出しながらドラッカーの説を浮き上がらせる。アマゾンのレビューにあるとおり、著者の解説はもっと減らしていいけど、なかなか読みやすい。
チャーリーとの旅―アメリカを求めて
スタインベックを読むのは高校生以来。いくつか訳がありますが借りられたのはサイマルのもの。小田実の
何でも見てやろう (講談社文庫 お 3-5)
と同年代のアメリカを晩年のスタインベックが愛犬とともにキャンピングカーで巡る・・・なんで今までこの本のことを知らなかったのだろう?
「ブランディング」は組織力である (Harvard business review anthology)
マッキンゼー プライシング (The McKinsey anthology)
この2冊は拾い借り。適当にぱらぱらと読んでみることにしますが、レビューを読む限り、後者の方が拾い物っぽい感じがします。
この週末に実際に購入した本といえば
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
。なんでアマゾンで買えるのに実書店は見つけられないの?と帰宅ランの時に本屋に立ち寄りながらブツブツいっていたのですが、アマゾン先行発売だったのですね。それでアマゾンではあれだけ売れていて騒がれていたのだ、と著者のブログを読んで知りました。そんないきさつはともかく良い本です。無駄にライフハックとかGTDとか手を出してあれもこれもやってみようと思うより、素直にこの本に書かれた方法だけで仕事をやれば、事務系の作業は全て完了!ではないでしょうか。
今週中に10万アクセス到達(予定)を記念して、久しぶりの図書館パトロール報告。
襲撃待機 (ハヤカワ文庫NV)
別の作品を読んで著者のクリス・ライアンが気に入りました。のでデビュー作の本作品から掘り下げることに。
ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF)
湾岸戦争でイラク軍の捕虜となったクリス・ライアンを率いたのが同じく捕虜になったこの作品の著者アンディ・マクナブ。この本が出た時はかなりのベストセラーになったそうですが、寡聞にして知りませんでした。
解放の日 (角川文庫 マ 10-5)
同じくアンディ・マクナブによる9・11以後を描いた今年翻訳されたフィクション。
星の降る森で
最近では野営キャンプ指南、そもそもイラストで有名な本山賢司さんの短編小説集。新潮文庫では「アウトドアの本」というくくりになっています。
極点飛行
「グリズリー」を読み満点ではないけど、なかなかやるな~と思った笹本稜平氏の作品を追ってみることにしました。
三日やったらやめられない
僕にとっては当たり外れの振幅が非常に激しい篠田節子氏ですが、気軽に読めるエッセイ集であるということと章題が「四十女のルーズソックス」とか「ナイフをめぐる文化度」とか気が利いていた?ので。
ベストミステリー大全
その評論に全幅の信頼を置いている北上次郎氏。既に読んだ本のはずだけど、少なくとも何篇かは読んでない章があったので。
真田爪痕記
真田と付いたものはとりあえず手にとってみないと気がすまない悪い癖です。
ケンタロウ「魚!」ムズカシイことぬき! (講談社のお料理BOOK)
簡単なのでいいので魚料理をレパートリーにしたくて・・・
フライパンひとつで毎日のおかず
とにかく簡単に料理がしたいということで(笑)
リディアードのランニング・バイブルアーサー リディアード / / 大修館書店
ISBN : 446926248X
スコア選択:
※アマゾン→
リディアードのランニング・バイブル
※楽天ブックス→
リディアードのランニング・バイブル今朝の通勤のお供はこれ。初心に帰って手に取りました。今までは美味しいところだけ読もうというセコイ考えだったので、きちんと読んで今年一年のプランに反映させたいと思います。
そして野望としては、自分の資料用にC級レーサー練習日記の方にトレイルランの別館を作って、リディアードのメソッドも紹介する!
なんて出来るかどうかは判りませんが4月のツアーの悩み3件が本日解決したので、少し気が大きくなってます。
本日は、凛とのランニングを距離を伸ばして16km。
「自宅~滝野川の石神井川沿い遊歩道~17号折り返し」のいつものコースから、17号を渡って、254号も超えて環七まで。疲れました。
その後のんびりとした後で、図書館へ。
1/28(2007)図書館パトロール最強ランナーの法則地球のはぐれ方実践!プロジェクト管理入門目白雑録アメリカ式勉強法大丈夫な日本週末起業チュートリアル・一世を風靡した本の続編・・が出てたのですね。ここまで会社を憎んでいたとは。絶句です。取り急ぎ同書から学べたこと。「早起きの利点を謳う人は多いけど、早起き自体の方法論は謳われていない。結局のところ、
何時に起きても辛いなら今起きるという方法しかなかった」これに同意。本日(1/29)6時に起きて凛の散歩にいけました。
臨機応答・変問自在英単語が自然に増える小説ザ・外資小説新巨大証券(上)小説新巨大証券(下)・既に読んだかも・・・と思いつつ借りましたが主人公の口調と思考回路がいつも一緒なので読んだかどうだか不確か。高杉良はノンフィクションに転じるか、あるいは小説の機微というものを学び直したほうがよいのではないか。
※2月1日追記:結局両方とも既読なことが判明。とほほです。
本日の
図書館パトロール。
レンタルDVDで
フライトプラン
を見ていたので時間がなくてわずか6冊のみ・・・
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新犬種大図鑑
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四季 秋
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説得できるドキュメンテーション200の鉄則 デジタル時代の文書はこう作成・管理する
・とても良書でした。文書作成・レポート作成の指南書というのは多いけど、スキルにはしって本題を忘れてしまう本が多い中、
業務を完遂させることをあくまで主眼においており、学べるところ大。オフィスにおいておきたいので購入の可能性大。
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「図解」わかる!eコマース&電子マネー
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儲かる会社の作り方
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「できる社長」だけが知っている数字の読み方
・自転車のチームメイトが勤務している優良企業信越化学の名物経理マンの書籍・・・ですが、何かしっくりこない。新書というスタイルがあっていないのか、タイトルと内容が釣り合っていないのか。
新年第一回目の図書館パトロールです。
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フランクザッパ・ストリート
まさか、この方(野中柊 氏)の本を読むことになるとは・・タイトルだけで借りました。
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芦屋女性市長震災日記
最初に一気に読んでしまいました。公僕とはなにか、考えさせられます。公務員のことを悪く言ってはいけないと思わせる一冊。
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犬を真面目に考える―行動学からみた犬のしつけ
借りるのは2回目。凛の妹を迎える計画があるので借りました(買えよ)。ペットとしての犬と飼い主としての人間について書かれた日本語の本の中で、犬を飼いたいんだけど?と相談を受けたら僕がまず最初に薦める本です。
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グエン・ベイリー先生のドッグ・オーナーズ・マニュアル
イギリスで書かれた本なのでふんだんにスプリンガーやEコッカーが出てきます。それが嬉しい(笑)
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ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル
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「必ず伸びる会社」の10の習慣―すぐに実行できる利益と成長の法則
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MBA式「無駄な仕事」をしない技術
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北方領土「特命交渉」
最近はまっている佐藤優氏の本(笑)鈴木宗男氏との対談。これから読みますがかなり濃いでしょう。
というわけで図書館パトロールもamazon-インスタントハウスで作ってみました。
図書館パトロールまだ
インベストメントハードラーを読み始めたばかりですが、これが望外に良いです。一般的にはタイ(かどこか)で不動産投資(か何か)をやって上手く儲けた陸上選手、というイメージがありますが、どうしてどうして骨太の人生哲学が語られていて読み応え大有りです。
もちろん陸上選手として稀有な選手ですが、その取り組む姿勢についても尊敬する点が大であり、また語り口も平易でよく引退後も指導者としても良いですが、メディアでスポーツを語らせても第一線でしょう。世界陸上などのプロスポーツを知る上でも絶好の好書です。
とにかく素晴らしい。驚きました。
今読んでいるのは、パタゴニアのカタログと、
フリーペーパーOSJと、
盛岡藩御狩り日記―江戸時代の野生動物誌
面白いです。江戸時代の東北地方の生態や藩政。鷹狩りや鹿狩りの実態、鶴料理の味はどんなものであったかなどが克明に描かれています。江戸時代好き、鶴・鷹好きにはお勧めです。
7月24日の図書館パトロールの結果です。
■「自来也忍法帖」山田風太郎
■「飛騨忍法帖」山田風太郎
■「あしたはドロミテへ歩こう」角田光代
■「今、何してる?」角田光代
■「薔薇・イェイツ詩集」イェイツ
■「大冒険術 生き残るための! 完全図解冒険図鑑」かざまりんぺい
■「スピードトレーニングでタイムが伸びる 弘山晴美のマラソン術」広山勉
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「ドロミテ」はあっという間に読破。彼女のエッセイでは一番面白かったかも。一人旅が好きな彼女の、珍しい団体での撮影旅行。11月のドロミテ(といえば雪山だろう)に連れて来られた彼女の当惑と覚醒。マリオさんによって導き出される彼女の哲学が秀逸です。
山田風太郎は、まだ読んでない忍法帖があったことに驚いて借りました。面白いことは読む前から判ってるのでウキウキ!
北丹沢のレース準備の合間を縫って訪れた図書館。最近はわずか15分とか20分とかでじっくりパトロール出来なかったので、今日はど~んと1時間確保しましたよ。
で借りたのはこちら。
7/2に借りた本・『パパは家出中』ハニフ・クレイシ著・中川五郎訳
・『バースディ・ストーリーズ』村上春樹編訳
・『世界は何回も消滅する』青山南編訳
・『狂った日曜日おれたち二人』エンリコ・ブリッツィ著
・『ダウンタウン青春日記』ジム・キャロル著
・『トレイル・オブ・ティアズ』A.J.クィネル著
・山と渓谷2004年6月号
・山歩き100の技術(←多分タイトル間違ってます)
自分の中で海外文学ブームが起こっているので、そういうチョイスになってます。例によって時間不足で全部読めるとは限りませんが、頑張って読んでみます(ただし面白くなかったらその時点で放棄)
・・・って今まで読んだ本のレビューなんて殆どしてないな。