下記エントリーで出てきた白戸太朗さんですが、明日、アートの日比谷店で行われる土佐礼子選手のトークショーの司会をされるとのことです。今日の練習でアートの松井さんから聞きました。
土佐選手といえば三井住友海上。今日の全日本女子駅伝でも快勝しましたね。5区の大崎選手は北京の次のマラソンでは有力な候補になっているので皆さん要チェック。それにしても美しいのはワコールと第一生命の選手でした。
12月17日(月)土佐礼子選手トークショー、アート日比谷店で開催開催日:2007年12月17日(月)
開催場所:アートスポーツ日比谷店B1
募集人数:制限なし
参加費:無料
タイムスケジュール
18:00トークショー開始
19:00トークショー終了
20:00サイン会終了
お問い合わせ
アートスポーツ日比谷店TEL03-3506-8460
協力:株式会社アシックス

本日は、凛と魁をつれて荒川へ。自宅からの往復を含めて21km。3時間超をかけてゆっくり走ってきました。台風一過ですがすがしい晴天。ジャパンカップが今日?のためか自転車乗りは少なかったですが、自転車のり、ランナー、インラインスケーターと皆さん思い思いに河川敷を満喫です。
強く地面を蹴ったりすると足首は痛いですが、芝の上などをのんびり走れる程度には回復してきたようです。忠実に僕についてくると思いきや鳩に向かってダッシュしたり、もう走りたくないとストライキしたり、台風でできた小川に飛び込んだり、と荒川を満喫する凛と魁。久しぶりの長時間ランのため、帰宅後は今になってもお休み中。僕が動かない限り眠ってます。動くとついてきますが・・
1年で一番の繁忙期にハセツネを組み込んだおかげで完全に仕事が死亡してますが、そんな中で、AFC準決勝があったりと激動の一週間。なんとか社会復帰できるかな~。
昨晩の皇居ラン、通常とは逆の時計回りで走ってみました。
スタートしてグリーンのシェルジャケット(暑そう)を着ている女性を基準にしてすれ違う人をカウント。半周して再び同女性と会うまでの間にすれ違ったランナーの数は
410人でした。
凄い数です・・・。同じ方向で走っているランナーや沿道でアップ/クールダウンしている人たちもカウントしたら、ゆうに500人を超えているでしょう。
一周目、のんびり走ったので26分斬るくらい?と思ったらストップウォッチを止めており計測出来ず。ガクッ。
二周目、ピッチをあげて23分台、と思ったらこれまた計測出来ておらず、拍子ぬけてそのまま帰宅ランの途につきました。
それにしても逆周りランは、多くのランナーが懐に飛び込んでくるような感じで新鮮ですね。またやってみます。

morikatuさんの皇居ランに刺激を受け、本日は帰宅ランに皇居周回を付け加える(予定)。
疲れて夜1時からのA3戦は見逃さないように・・・
【前夜からの調整】
金曜夜は3時間30分睡眠だったので、土曜の夜は大事をとって7時間睡眠。それでも朝6時から凛と魁の散歩に一時間をかけてしまう。30分にすればよかった。
おかげでインスタント味噌汁+もち2個と黄粉もち2個の朝食が食べきれず(黄粉もち1個を残す)。しかも相方に車で送ってもらう始末。その車中でバナナ2本。これで食事は全部。振り返ってみれば水分が圧倒的に足りないが、何故か問題なかった。
【服装】
上半身
・半そでチームジャージ
・パタゴニアのキャプリンTシャツ(インナー)
・袖はパールイズミのクールタイプ
・寒さ(風)防止にモンベルのU.L.ウィンドジャケット
半袖ジャージと相性のよいインナーを探さなければ。自転車の時はパールのメッシュインナーで良かったけどランでは不満あり。
モンベルジャケットは持ってて正解。スタートから数キロ着てて(暑くなって脱いだ)、折り返してから向かい風と戦っている最中に再度着用。トップランナーにとっては風の抵抗のマイナス点が高いだろうけど、僕らファンランナーレベルでは奪われる体力防止点のプラスの方が高い。そして非常に軽いのでジャージの後ろポケットにいれていて全く問題ない。
下半身
・CWXのロングタイツ
・ノースフェイスのボクサータイプブリーフ
まだタイツは卒業できそうにない。
アシックスなどのビキニタイプは幾らディクトンなど使っても股ずれが起きてしまうので最近はノースフェイスが多いが、これも少し股ずれが起きた。インナーを模索。
足元
・アシックス・ターサー
・スーパーフィート・カスタム
・パタゴニア・ライトウェイトキャプリーン ソックス
攻めるためにターサーにしたが、保険をかけてソールをスーパーフィートに入れ替えた。満点ではないが合格点。
ただベストの組み合わせのソックスを選びきれずに一番信頼しているパタのソックスに。でも本来はトレイルラン用のソックスなので、決戦用ラン用ソックスを普段の練習のうちに選んでおかなければならない。出来れば綿100でない5本指で足裏に変なウェーブとかないやつ。
その他
・ナイキのキャップ
・アディダスのラン用グローブ
・TNIの小物入れつきベルト
キャップは以前にナイキのが凛にかじられてしまったため急遽アートスポーツで購入。グローブはいつも使っているがナイキブースの800円のも買っとけば良かったと今更後悔。
ベルトは一応ポケットに
【序盤】
今までに比べるとずっと前の方からスタート出来たので、人ごみを掻き分けるような変則ペースでなく、早い段階から一定ペースに入れた。よかったよかった。
【前半】
走行中に明らかな追い風を感じ悩む。帰りは毎度お馴染みの向かい風。
前半中に後半分の体力から借金して時間の貯金を作るか、逆に前半に体力の貯金をしておいて時間の借金を作るか。
今は信じれるけど未来は判らない、ということで風にのって予定より速いペースで走ることにする。まわりにトライアスロンチームのTシャツを着た人がいたりビーチカバニョーロのジャージを着た人がいたり、明らかにランナーでどたばた走りな人がいたり、そういう方々に遅れたくなかった、という心情あり。
他人の走りを見ながら自分を戒める。肩甲骨を動かして骨盤を旋回、そこから連動で腸腰筋を動かすことで脚を振り出しピッチを作る。この体幹での動きだけで極力無駄な力を使うことなく前に進むことを心がける。
【後半1:22-32km】
折り返してから毎度お馴染みの向かい風にひるむ。すれ違った”やn”さんのスピードと比べると明らかに自分のスピードが遅い。でもまだ脚はある。後半たれるのは明らかだから”ここ”で頑張る、と自分に言い聞かせる。
そんなわけでせっかく追いついてきて話しかけてくれたO島さんを一度振り切ってしまう、ごめんなさい(でも、その後たれた自分をぬいてきましたよね)
スプリットタイムを見ると明らかだけど、一度5分台に入ってから2度と4分台に復帰していない。身体は正直だ。
【後半2:32-ゴール】
32km過ぎからタイムががくんと落ちる。脚の筋力が不足しているので、あちこちの筋力が痛んでいるのが判る。(といいつつフォームに気を配って走り続けたので主に足の裏側のみで済んでいる)
めげたり気持ちを奮い立たせようとしたりの連続だったので、キロ毎のスプリット差が激しい。この辺は事前に「奈緒子」を読んでおいたのが良かった。あれだけの逆境を跳ね返してきたランナー達がいるのだから(漫画の中だけど)自分の逆境なんて大したこと無いって。それに今走れてるだけで幸せなのだから脚の痛みなんて大したこと無いって。
といいつつ辛いので立ち止まって屈伸。しゃがもうとすることすら出来ず苦労したが、して良かった。おかげで膝周りの軟骨がえらいことにならずに済む。
そしてシャーベットを今回は立ち止まって受取り3口食べる。
この後半2のセクションでは、ずっと時計と睨めっこ。残り距離と残りタイムを計算し、どうすれば30分を切れるか。ペースが落ちる自分をひたすら鼓舞してなんとかゴールへ。
【レース後1】
新携帯に未だに皆様の番号など入れていないので連絡が全然取れない。しばらく探し回るが諦めて、無料マッサージを受け無料トン汁をもらった後、相方に連絡。国道17号上で合流。合流地点の7-11で買った鰻の蒲焼弁当が美味しかった!
戸田橋を渡った埼玉側の戸田橋公園に車を止め、土手で凛と魁と遊ぶ。思いっきり土手のアップダウンなどを繰り返す。負荷は明らかにクールダウンを超えてます(笑)
ひとしきり走り回り人間の方がダウンしたところで退散。
【レース後2】
帰宅後、相方と徒歩で東京染井温泉「さくら」へ。一回さっと身体を洗いさっぱりした後に食事。生ビールと豚のレバーステーキ、牡蠣フライ、シーザーサラダ。
その後再び入浴し、ゆったり1時間浸かる。露天を楽しだ後にサウナや水風呂も。その後再び食事。生ビールと小坦々麺を頂く。この「さくら」は入浴代がスーパー銭湯より高いけど落ち着いた雰囲気で快適。併設レストランも落ち着いた雰囲気で味もファミレスよりレベルが高い。家から歩いていけるし。この日は荒川マラソンの参加者も多かったです。
荒川市民マラソン、手元計測で3時間29分40秒。
折り返し直前でやnさんとすれ違え(速かったですね)、逆に折り返した後にすれちがったO島さんには直ぐに追いつかれ(笑)、前半追い風にのってペースを上げた分を30km過ぎで食いつぶすという予想通りの展開。32km過ぎから時計と距離と睨めっこし、滑り込みセーフでした。
区間平均時間はほぼ予想通り。往路は追い風、復路は向かい風分が加減されています(修正)
0-2km ave.5m08s
2-22km ave.4m34s
22-32km ave.4m58s
32-goal ave.5m34s
スプリットタイム
【目標】
一昨年の荒川マラソンがランデビューで4時間切り。
昨年の荒川マラソンは強風に潰れ3時間半切りできず。
当初の予定では、今年の目標タイムは3時間15分切りのはずでした。
そんなわけで届いた番号は
2753。
【現状】
今年は万全で望むつもりがあれやこれやで、かなりヤバイ状況で迎えることになりました。
30km走、20km走を重ね今週は完全にピーキングのはずが、先週末も1kmも走れずに
今週にも帰宅ランを取り入れる始末。
冷静に自分の現在のリソースを見つめて見ると、
体重57.0kg
体脂肪15.0%
BMI値20.2 デブリ気味。ロードにおける理想の54kgには遠いけど、一時の59kgよりは絞れたからよしとしよう。あと数日となった今では無理に体重を落とすと体力の方が落ちてしまうから注意。カーボローディングよりもサツマイモなどの食物繊維や海藻類などで便通を良くするほうに。
昨晩の帰宅ランでキロ4分40秒くらいに上げると、脚の裏側全般に張りが感じられました。筋力自体が不足してます。荷物などの負荷が無い状態で十分なアップの後にレースのテンションで、というプラス条件を加味すれば、同ペースで折り返しまではいけるか。
でも、そこから先の自分を想像することは出来ない。
【作戦】
目標を3時間30分に下方修正(それでも今の自分にはかなりハードルが高い)して、
入りの2kmを5分15秒、
折り返し過ぎまでの20kmを4分40秒、
次の10kmを5分10秒、
最後の10.2kmを5分30秒ペース、これで3時間32分40秒。ここから180秒削らなければいけない。
ALPSLAB routeはルート共有サイトです。ドライブルートやジョギングコースなどのルートを作成して公開できます。ということなので、帰宅ランのルートを作成してみました。ウォームアップとクールダウンの区間を除くと9.1km標高差22mだったのか。
かなりアバウトに道を組んだので、精査して厳密な数字を算出してみよう。それにしても、これは面白い。はまってしまうかも。
本来なら、タグをそのまま貼り付けたいのですが、エキサイトでは認められていないので、こちらをクリックして見てください。
帰宅ラン正規ルート本郷通り編http://route.alpslab.jp/

東京マラソン2007。雨の中を走っている皆さん。頑張ってください。
僕の方は、現在ツアー中のグループの明後日の飛行機の席を何とかしないと・・煮詰まってオフィスから外に出、走っている皆さんからエネルギーをもらいました。
昨晩は、帰宅開始を前にして雨が降り始め、う~ショック・・と思いつつ天気予報では雨の可能性を言及して判っていたことなので、着替えて帰宅ラン開始。
長谷恒や北丹沢のレース中の雨に比べれば、こんなの軽い軽い・・・
と思った自分が馬鹿でした。走り始めて僅か10分。膝から下が棒のようになり、腿はパンパンで、まるでフルマラソンの30km地点以降のようなコンディション。ふと回りに目をやると、右に経団連会館が。くそ~悪の親玉に負けてたまるか! と振り絞りましたが、連合会館のある駿河台の坂は青色吐息でした。
自宅までの計測も過去最悪。風邪を引かなかっただけマシな帰宅ランでした。
そんなわけで、本日は往復ともラン通勤をもくろんでいたのが木っ端微塵になり、久しぶりの自転車通勤。ロードレーサーを引っ張り出すのもなんなので、BD-1の登場です。

たった10km・・・と思っていたのですが、久しぶりの自転車通勤は思いのほか、良い運動。これを契機に月・水・金=自転車通勤、火・木=ラン帰宅、なんて出来るだろうか。