(キーボードにコーヒーをこぼしてしまったため)一時期全く起動しなくなってしまったPCが、どうにか起動できるようになったため、WILCOの新譜>
スカイ・ブルー・スカイを買おうと思っていたお金で外付けキーボードを購入、こうしてブログにも復活できるようになりました。
所謂ロックと呼ばれる音楽の中で数少ない新譜を未聴でも買ってしまうバンドの一つが、このWILCO。それに評判がまた宜しい。早く聴きたいのですが♪
今日も社長と衝突してしまいました。僕が悪いんですが・・・・自己嫌悪です。
そんな時に我に返させてくれる歌声といえば、相変わらずソロモン・バークです。一度MP3に入れてから、一年以上も外すことが出来ません。
彼の伸びやかで力強くて包容力のある声は、「あ~、ここが僕の帰るべき場所だ」と自分の居場所を感じることが出来るのです。ソウルを聴いたことがない人も、サム・クックとかカーティス・メイフィールドとか濃いな~とか思ってる人も、スティービーワンダーくらいしか知らないという人も、是非聴いて欲しい、今だ現役の巨人です。
ベスト盤ですが、Home in your Heart とは、そのものずばりなネーミングだなと毎度感心。
Home in Your Heart: The Best of Solomon BurkeHome in Your Heart: The Best of Solomon Burke
http://www.greydogsrecords.com/codetalkers.html※どんなバンドでどんな音楽かは、ここを参照してください
昨晩は、発売されたばかりの最高にごきげんなアルバム(↑)を聴きながら帰宅ラン
をしていたら御茶ノ水の手前で出走前の通勤ランナーを発見。
スタイルの良い長身の女性だ、と思ったらなんとクニリンさんでした。ご無沙汰です。
来週は
萩往還でラン250km!?、それが終わってもすぐに糸魚川(自転車で290km!?)と相変わらずの鉄人ぶりで、つめの垢を煎じて飲ませてください。
日曜日に
なんだかのんびりなんて書き込んだあとから疾風怒濤な時間を過ごしておりました。
06:00 起床後即「凛・魁」との散歩
07:20 帰宅。「凛・魁」の脚をふき大小の処理
08:00 食事後出社
21:00 くらいまで泥のように働いた後、帰宅ラン
22:15 帰宅後、そのまま「凛・魁」の散歩
23:00 夕食
24:00 シャワー
25:00 就寝
つかの間の自分の時間が朝の通勤電車と夜の帰宅ランです。
通勤電車内では月・水・金にサッカー専門新聞エルゴラッソを読み、火・木は図書館パトロールで仕入れた料理かランニングの本を読書。
そして帰宅ラン中が、ほぼ唯一といっていい音楽を聴いている時間。今現在のお気に入りは何と言っても
イントロデューシング・ジョス・ストーン
です。この人は今更「衝撃!」といっても衝撃でないけど、3作目でまだ19歳で、あのトニー・トニー・トニーのラファエル・サディークのプロデュースのもと、こんなアルバムを出しちゃうのは、やはりトンデモナイ!といわざるをえないのです。
イントロデューシング・ジョス・ストーン個人的には「music」でローリン・ヒルを引っ張り出してくれたことが最も嬉しいけど、純粋に曲だけで考えても「baby baby baby」(ジャクソン5か?)「tell me 'bout it」など強力なのばかり。
ukといえば、これまた若いエイミー・ワインハウスなんてこれまた強烈な女性ソウル・シンガーもいるし、日本の現状と照らし合わせると彼我の違いにため息が出てしまいます。
でも安心。このアルバムの次に入っているのは、上原ひろみの
スパイラル(通常盤)
ですから。
スパイラル(通常盤)しずかな湖面にさざ波がたつような心象風景から始まると、そこから先はめくるめくひろみワールド。音に浸っているだけで自由に宙を舞う鳥たちや大草原を駆け巡るカリブーのような気になれるのです。
二人のアルバムから好きな曲を選んで聴いているだけで、1時間弱の帰宅ランは終了。家について玄関に鍵を差し込むと、その音を聞きつけた凛と魁が2魁から駆け下りてきて両足に飛びつくので、そこからは毎晩の狂想曲の始まりです・・・
Under the Covers, Vol. 1
こんな蒸し暑い時期に一番聴いてるのが、こいつです。
マシュー・スィートとバングルスのスザンナ・ホフスの2人による60年代ポップスのカバーアルバム。そんなに斬新な解釈ではないけど、一発ドリに近いノリの良さと、マシューのセンスの良さが炸裂。
ビートルズの数ある曲の中でわざわざAnd Your Bird Can Sing を選ぶあたり、相変わらずだし、続く曲がなぜか It's All Over Now~。なぜ(笑)
そして僕にとってのベストトラックはスザンナ・ホフスがリードボーカルの Sunday Morning とマシュー・スイートがリードの Monday Monday
60年代と80年代の最良の部分が結びつき合って、ポップでドリーミンで、もう最高です。未聴の方は是非♪
I See The Rain (The Marmalade)
2. And Your Bird Can Sing (The Beatles)
3. It's All Over Now, Baby Blue (Bob Dylan)
4. Who Knows Where The Time Goes? (Fairport Convention)
5. Cinnamon Girl (Neil Young And Crazy Horse)
6. Alone Again Or (Love)
7. Warmth Of The Sun (The Beach Boys)
8. Different Drum (The Stone Poneys, featuring Linda Ronstadt)
9. The Kids Are Alright (The Who)
10. Sunday Morning (The Velvet Underground)
11. Everybody Knows This Is Nowhere (Neil Young And Crazy Horse)
12. Care Of Cell #44 (The Zombies)
13. Monday Monday (The Mamas And The Papas)
14. She May Call You Up Tonight (The Left Banke)
15. Run To Me (The Bee Gees)
昨日は久しぶりにHMVへ、新譜チェックにGOでした。
なぜってウルフルズの新譜が昨日発売なのですよ。
で、早速聴いてジ~ンと。
いやヤバイですね。泣くしかないです。
ありがとうトータス!
続いて小沢憲二の新譜。
いや、もう新譜とはいえないか?
・・・ごめんレビューできないっす。
ゲーム音楽+クラシック+現代音楽?
実は聴き込むとジワジワ効いてきそう
さらに話題の
LITTLE WILLIES。
おおっ!いい感じ。カントリー+パブ+ジャズ?
いやジャズはないか。おまけに最後の曲のタイトルが
LOU REEDなんですけど。
早速お買い上げしようとしてCD裏面を見ると
CCCD? ITUNESでは使えませんって。
ほんと勘弁してください。東芝EMIさん(河野さ~ん)
輸入盤登場まで待つことにしてHMVを後にしましたよ。
しょぼ~ん
キャンプに連れて行く音楽たち。会社のデスク周りにあってフェスっぽくなりそうなのを集めてみました。
アメリカ音楽のルーツを巡るカントリー&ロックG.P. / Grievous Angel Gram Persons グラムの繊細な声にノックアウト
Hot Burritos! Anthology 1969-1972 グラムのバンドサウンドですから
Juke Box MusicDoug Sahm いなたい50~60年代の名カバー
The Last Real Texas BluesDoug Sahm その亜流編ライブ込み
The Concert Creedence Clearwater Revival Highway 61 RevistedBob Dylan迫力ある姐さんシンガーたちLive @ the Fillmore Lucinda Wiliams オルタナカントリーのライブ盤!
The Carnegie Hall Concert Carole King 全盛の1971年のライブ盤!
リアル・ソウル!Dramatically Yours Ron Banks and the Dramatics デルズと双璧のコーラスワーク!
What's going on Deluxe edition disc-2Marvin GayeVs_Pearl JamTurn it outSouliveIf You're Feeing SinisterBell & Sebastian3 Years, 5 Months and 2 Days in the lifeArrested Development
今週帰国したツアーで、自分のとんでもないヘマが判明。会社のためによかれと思ってやった事がまさかこんな結果になろうとは・・・
そんなわけで、今は物凄くへこんでます。
今日、例の北アイルランド/スコットランド行きツアーの打ち合わせをした際にロバート・バーンズの名を眼にしました。
1759年生まれ、わずか36歳でその生涯を閉じたものの、スコットランドの大地を愛し、またその大地と民衆とウィスキーに愛されたこの詩人(一般には『蛍の光』で有名ですが)の詩の一節が胸に沁みます。
『我が心はハイランドにあり 』我が心はハイランドにあり,我が心は此処にあらず。
我が心はハイランドにありて鹿を追う。
野の鹿を追いつつ,牡鹿に従いつつ,
我が心はハイランドにあり,我何処へ行くも。
いざさらばハイランドよ,いざさらば北の国よ。
剛勇の生地よ,価値ある者の国よ。
我何処を彷徨うも,我何処を漂泊うも,
ハイランドの山を我永遠に愛す。

ロバート・バーンズを愛し、『
ロバート・バーンズを想う』というCDまで出しているエディ・リーダーの、ご存知fairground attraction時代の名盤
The first of a million kissesを聴き、へこんだ心を癒しているところです。
「
ワインのことなど他の詩人に任せておけ。
私はスコットランドの大麦が作る酒を讃えよう」
『
おお、ウイスキー!人生の愉悦と即興性の塊!
詩人の心から感謝の念を受け止めてほしい!
おまえが存在しなければ、わが哀れな詩も調子っぱずれのガナリ歌!
おまえが目の前に現れなければ・・・』
ロバート・バーンズ『スコットランドの歌』
添乗員に頼んだシングル・モルトの芳香に期待して気持ちを切り替えることにします。
たいして聴いたことがあるわけでもないのに、エイミー・マンのことを
ベイベー姐さんのところでパンチが足りないなどと書いてしまい、ちょっと反省も込めてMP3に一枚収録。じっくり聴いてみました。
まず御免なさいとあやまるのが、自分が思っていたより声が良いこと。軽やかに転がる時のキャロル・キングやリサ・ローブに似た響きがある。両者の声質違うだろう、というのは置いといて下さい。もっとも足して2で割ると、ちょうどエミルー・ハリスか?いや、彼女は甲高すぎるな。
こんな素晴らしい声の持ち主が、あの変態的な女性ボーカル論評サイト
The Voice of Girlsに取り上げられていないのも不思議なんですが、それも判るかもしれない。
というのはサウンドの方が微妙。軸足がはっきりしなく、結局どんなことがやりたいのかが良く判らないのだ。
不思議ちゃんの要素と姉さんフォーキーな要素が融合というよりも喧嘩してる感じだ。もう残念ながらティル・チューズデーの時代ではない。良いプロデューサーとともにフォーキー路線に大きく舵をふった方が、実りあるのではなかろうか。
といいつつ20世紀のアルバムで論じちゃいけないのだろうが、最新アルバムなども同じレーベルであるからして、どうなのでしょう?
もっと新しいアルバムも購入して聴きこまなければならないのだろうが、HMVで今アメリカで最もいかしてるジャム・バンドの1つ、
the String Cheese Incidentの最新アルバムがなんとボナルー2004のライブ盤付き2枚組み2800円で売り出されたのを見つけてしまったので、そちらも購入せねばならず(一昨日は予算が足らずに断念)、エイミーマンの新規購入までは至らないのである。ごめんよ~
それとなんだかんだいって、このアルバム気に入っているのである。結局何が言いたかったんだ?>自分
※もちろんフォーキーといってもアラニスやシェリルの方ではなくルシンダ姐さんの方に来てほしいのだがそれも違う。やっぱりジュリア・フォーダム?
~・~・~
MP3収録リスト。一口コメントを付けてみる。
アメリカ音楽のルーツを巡るカントリー&ロックG.P. / Grievous Angel Gram Persons グラムの繊細な声にノックアウト
Hot Burritos! Anthology 1969-1972 グラムのバンドサウンドですから
Juke Box MusicDoug Sahm いなたい50~60年代の名カバー
The Last Real Texas BluesDoug Sahm その亜流編ライブ込み
Blue Sky on Mars Matthew Sweet グラム'sチルドレンのギターポップ
迫力ある姐さんシンガーたちLive @ the Fillmore Lucinda Wiliams オルタナカントリーのライブ盤!
Bachelor No.2 Aimee Mann 声は抜群、センスもいいけど・・
The Carnegie Hall Concert Carole King 全盛の1971年のライブ盤!
リアル・ソウル!Home in Your Heart Solomon Burke サザンソウルのキング!
A Man and a Half Wilson Picket ラスト・ソウルマン。野獣シャウトだ
Dramatically Yours Ron Banks and the Dramatics デルズと双璧のコーラスワーク!
コンテンポラリー・ゴスペルThe Nu Nation Project Kirk Franklin 新時代ゴスペルの革命宣言
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